不動産売却の寂しさ

嫁ぎ先の両親は、自営業を営んでいる。

私たち夫婦もそれを手伝っている。

景気のよかったころが昔あった。働けば働くほど、収入が増えたそうだ。

朝早くから夜遅くまで働き、働くだけで何の楽しみもないということで、よい不動産物件を何件か買った。

今は景気も停滞し、不動産売却の流れになってきている。

もしもの時の、最後の頼みの綱ともなっている。不動産売却にあたっては、様々な思いが両親にはあることだろう。出来る限りがんばってみたい。

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